家族がいる事で影響が及ぶ

家族の中での夫婦関係

家族がいる事で影響が及ぶ 家族の中では夫婦が核になりますから、夫婦の姿の発展した形が家族になるのではないかと思います。家族の喜びの雛形は夫婦の関係にありますし、家族の中での問題もその雛形が夫婦の人間関係の中にあります。子供は親のそのような心理を一緒に住んでいることもあり、敏感に感じているので、夫婦の反応パターンが親子の反応バターンと似てくるのは当然ではないかと思います。だからこそ子供の欠点などが親に似ていると、夫婦の不満が同じ反応で子供に向かうということもあると思います。夫や妻の欠点を子供が持っている可能性は高いので、同じ欠点を子供に見てしまうと、親は夫婦での反応と同じ反応をしてしまいます。また子供は考えも幼いので、思いがストレートに出てしまいますから、親はますます叱ってしまうということになります。

結局は夫婦の関係が子どもたちの幸福を左右してしまうということですが、それはまず大人である夫婦が修正しないといけないのではないかと思います。元々は愛情の中で結婚したのですから、その愛情を育てていけば、それがそのまま子供に向かいますし、子供はそのことをまた愛情で理解してくれるのではないかと思います。やはりそれは両親にとっての共通の身内だからではないかと思います。結局は家族の愛情の中心は夫婦の愛情でなければならないということだと思います。

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